痛みや出血の少ないイボ治療のすすめ
イボには、ウィルス性のもの、体質や加齢によってできるものに分類されます。
特にウィルス性のイボは、年齢に関係なく、複数手足体の各所に発生するので治療が大変です。
昔は麻酔もせず無理矢理引っこ抜いていくやり方で、背中から大量の血を流しながら泣き叫ぶ子供の声が病院中に響き渡り、付き添いの親まで涙を流すような荒っぽい治療が行われていましたが、現代のイボ治療は進化しています。
日本橋Fレーザークリニックでは複数のレーザーを駆使して、患者も苦しむことなくほとんど痕が残らないように治療を行うことができます。
イボには痛みなどがないものや肌から脂肪のかたまりみたいにぶら下がっているものなど、なんらかの皮膚トラブルを抱えている人は多いと思いますが、服などで隠れる部分であれば放置している人が多いのではないでしょうか。
老化とともに増えていく可能性もあり、ウィルス性であれば他に移す危険性があります。
イボの治療には、単純に病変を炭酸ガスレーザーでくり抜く又は焼く方法があります。
この治療の特徴は出血がなく、あっても極めて少量で済み、痕が残りにくい治療になります。
治療回数も1回から3回で治療期間も3ヵ月から半年といったところです。
一方、難治性のイボや炭酸ガスレーザーで削り取るには大きすぎるイボ、また何度も炭酸ガスレーザーで治療したにもかかわらず、短期間で再発を繰り返すイボの場合は、色素レーザー治療を施す必要があります。
治療方法は、局所麻酔下でできるだけ出血しないようイボを切除し残っているウィルスに色素レーザーを照射して殺菌除去します。